国際日本経済論
3,080円 世界経済の中で日本経済を位置づけつつ、日本経済が直面してきた課題、直面している課題を、国内的レベルで、国際経済秩序との関連で、そしてアジア地域との関係で、経済理論的、政治経済学的、あるいは実証的な側面から論証・考察。独自の見解を展開した全3部14章の力作。
過渡期世界経済論の課題と方法
2,750円 第一次大戦後をソ連型社会主義をも包摂する過渡期世界経済と規定するとともに、現在世界に徘徊するグローバリゼーションという妖怪の本質を、資本と労働力の普遍化概念を軸に解明する。
現代国際経済の構造
3,520円 覇権国家アメリカの維持政策と、これに挑戦するEUの経済統合、将来の挑戦国家中国、世界市場を支配する多国籍企業の実態など国際経済の最新動向を解明する。
中国東北と日本の経済関係史
7,040円 本論文は、中国東北(いわゆる満州)と日本の1910・20年代の経済関係を、ハルビンを中心に分析したものである。日中商工業者の対抗と協調を軸に多角的な検討を試みている。
徹底検証!日本型ODA
3,300円 本書では対外援助理論の探究と戦後日本外交の考察という二重目的から出発し、戦後日本のODAの主要内容とその特徴を明らかにすることをメイン・テーマとし、日本のODAの理論、歴史およびその重点事例を順に追って論述するものである。また、そのなかのいくつかの新しい理論問題や日本の外交問題について、重点的に...
世界経済を読む
1,980円 経済はどこにむかうのか。9.11後のアメリカ経済、EUの進退、WTOと中国の持続的成長、グローバリゼーションの波、途上国の貧困、環境破壊、そして世界同時不況の危機-複雑に激しく変化する世界経済を読み解くための入門書。
協力隊員物語
2,200円 青年海外協力隊員としてトンガ王国に赴任した青年が出会った驚きの現実とは。国際協力の最前線で力の限りを尽くした日々を、飾らずに真摯に綴る。
大反転する世界
4,180円 差別的グローバリゼーション、「新しい戦争」、「人口爆発」、絶望的地球環境汚染。この人類=天体規模の危機的状況を、人類経済史的な長期の視点から定位。経済・政治・社会・エコロジー・倫理を総合した、知性の“新しいスタイル”から熟慮と勇気に満ちた処方箋を呈示。
途上国支援と環境ガイドライン
3,080円 途上国を支援するODAなどによる開発プロジェクトが、さまざまなかたちで深刻な環境問題、社会問題を、現地で引き起こしている。本書で取り上げている、鈴木宗男スキャンダルで有名になった、ケニアのソンドゥ・ミリウ水力発電事業もそのひとつだ。非政府組織(NGO)として、政府系金融機関の国際協力銀行(JBIC)が融資...
経済統合・国際企業法・法の調整
2,970円 本書は、経済および法のグローバル化がもたらす多くの問題のうちから、重要な問題を取り上げたものである。
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