中国の経済建設と日中関係
5,060円 日中戦争が始まった1930年代は、日本が政府を主導とする中国進出を本格化させた時期でもある。この時期については、近年個別的研究が進められ、戦後アジアNIESの原型ともいうべき経済発展を示したことが明らかになっている。本書は、これまで綿工業、貿易面を中心に研究が進められていたこの分野を、南京政権が...
国際開発の地域比較
3,080円 経済発展論や経済社会体制をめぐる議論で、日本やアジアの現実を踏まえた普遍的な議論をつくりあげようとするのであれば、それは必ずしも新古典派経済学の枠組みにとらわれる必要はない。日本でのさまざまな地域の開発・援助研究の議論や文献を検討してみると、個々の国の専門家がそれぞれ別個に、一国だけではなく横断...
グローバル化した中国はどうなるか
2,420円 「グローバリゼーションに乗り遅れるな!」叫びにも近いこうした主張が中国の知識人からつぎつぎと発せられるのに読者は驚き、圧倒されるにちがいない-人口約13億人、巨大な自由市場の誕生は、すぐさま日本経済に影響を与える!グローバル化をめぐる日中徹底対論。
アンチダンピングと競争政策(第9号)
2,970円 第9回の研究大会での報告を中心に編集。共通論題の論稿と分科会の論稿に、コメンテーターの論稿を併せて収めた。
国際貿易(下)
3,960円 本書では、一貫して二部門の一般均衡分析による説明がなされており、国際貿易の実証的・規範的な側面について、さまざまなケースでの明らかな結論が導かれている。貿易政策、市場の歪みや不完全競争下の貿易、経済統合、対外直接投資、開放経済下の経済成長や動学的規模の経済性についても、この分析手法によって分かり...
グロ-バル経済と法
5,060円 「規制緩和」「行政改革」「市場中心主義」「国際基準」などの概念をキーワードとして社会診断と処方がなされることが多い現実の動きを大局的に把握して、そのもたらすものを明らかにするとともに、正義・公平・平等を重視する法律学の考え方を基礎に捉えて検討を行う。『貿易と関税』誌連載中の論文「ボーダレス・エコ...
土地資源と国際貿易
4,290円 本書は、土地資源と国際貿易との関係について、わが国その他のデータをもとに、実証研究を行ったものである。また、本書では、二つの大きな疑問に答えることを課題とした。一つは、日本の農産物貿易と土地資源の深い関連性について、現実のデータに即して考察を加えることである。たとえば、日本の農産物の土地集約度と...
EUの動きがよくわかるQ&A 100新版
2,420円 欧州統合の光と影。「理念」と「仕組み」と「経済」をダイナミックに解説する。最新データ・動向を徹底補足。
学び・未来・NGO
3,520円 私たちは次のことを繰り返し自らに問いかけていかなければならない。すなわち、NGOは「何のために」、「誰のために」存在しているのかということである。NGOのあり方をリアルに厳しく検証。
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