「新訳」大転換
5,280円 市場は社会に何をしたのか?自己調整的市場のユートピア性と破壊性を文明史的に解き明かした政治経済学のモニュメント。グローバル資本主義の危険性を根源から解明した現代の古典。待望の新訳完成。
大不況下の世界 1929-1939
7,810円 改訂増補版序文  初版序文 第1章 序説 第2章 第1次世界大戦からの回復  1920-21年のブームと崩壊  賠償  戦債  通貨の安定  アメリカの対外貸付 第3章 ブーム  金為替本位制  フランスによるポンドの蓄積  アメリカの金融緩和と株式市場  対外貸付の停止  1927年の世界経済会議  ヤング案 第4章 農...
コンパクト国際経済学
2,035円 現在のグローバル化した経済社会において、ヒト・モノ・カネが国境を越えて動くときの経済法則について、洗練された経済モデルにもとづき説明。国家間で実際に行われる経済取引に着目し、その国際的ルールや歴史的背景、問題点などについても言及している。主に大学で経済学をはじめて学ぶ1、2年生や社会人を対象とし...
国家は破綻する
4,950円 「1942年には、日本はその長い歴史の中で唯一の対外債務デフォルトを 起こしたし、戦後インフレの際には、日本のインフレ率は最高で568%に 達した。」 「1992年から始まった日本の『失われた10年』が特異なのは、アジアを 始め多くの国の危機のようにリセッションが著しく深刻であるとか、失業率 が急上昇したというこ...
ハイパーインフレの悪夢
3,520円 日本が背負う多額の震災復興資金。財政秩序と金融節度が限度を超えたとき、貨幣は価値を失い、国は死ぬー。財政破綻国の過去が警告するこの国の「明日」。
貧乏人の経済学
3,300円 貧困研究は、ここまで進んだ! 食糧、医療、教育、家族、マイクロ融資、貯蓄……世界の貧困問題をサイエンスする新・経済学。W・イースタリーやJ・サックスらの図式的な見方(市場 vs 政府)を越えて、ランダム化対照試行(RCT)といわれる、精緻なフィールド実験が、丹念に解決策を明らかにしていきます。 「貧困の本質...
グローバル・エコノミー
2,860円 国際貿易論,国際金融論だけでなく,開発経済学,経済統合論までカバーする国際経済学の基本テキスト。サブプライムショック以降も低迷を続ける世界経済やEU危機を踏まえ第3版化。グローバル化する世界経済の理解を深めるためにアメリカの章を加える。 第1部 経済のグローバル化と国際貿易  第1章 国際貿易の基本構造...
脱資本主義宣言
1,320円 豊かな国の浪費が、貧しき国を苦しめる!経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊ー。今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書。
世界をダメにした経済学10の誤り
1,320円 われわれは、新自由主義的な経済政策ばかりが実行されている現状に唖然としている。茫然自失の経済学者のマニフェスト。
新EU法 基礎篇
3,740円 2009年未発効のリスボン条約をへて大変化をとげたEU法は、憲法に相当する基本条約、それに基づく立法、国際協定、そしてそれらを運用する判例法から成る法体系である。“基礎篇”は、統治機構、法秩序、基本的人権という視点から、EU法を初歩から体系的に理解できるように説明を行う。旧著『EU法 基礎篇』を十...
国際経済学をつかむ(第2版)
2,420円 国際貿易論に焦点を当てた国際経済学の入門テキストの最新版。国際経済学のエッセンスを数式をできるかぎり用いずに図や身近な具体例を用いて丁寧に解説。トピックスや図表のデータを最新のものに更新し,新たな章として「貿易政策の政治経済学」を追加。 序 国際経済学とは 第1章 比較優位 比較優位と分業の利益/比...
近代世界システム1
5,280円 今日の世界を覆う 「資本主義的世界経済」 の出発点となった、16世紀ヨーロッパを中心とする近代世界システムの誕生の軌跡を鮮やかに描き出す。歴史および社会諸科学の記述を大きく塗り替えて、現代の古典となった記念碑的著作の第1巻。ウォーラーステインによる新たな序文を付した新版。 (全4巻) *岩波書店様から...
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