日本経済の戦後復興
3,520円 世界に実力を誇る日本の製造業は,敗戦後どのように出発しいかなる困難に直面し発展してきたのか──高度成長期の日本型ものづくりに至る発展の道程を扱う1冊目。産業を取り巻く政策や経済構造の転換,その中の企業経営の行動を実証分析し,新事実を浮き彫りにする。 序 章 分析視角      ──過渡期としての戦後復興...
中国経済近代化と体制改革
3,080円 中国はどこへ向かうのか。改革・開放の歴史的展開を追いながら、その権力闘争、イデオロギー論争、産業・貿易・商業政策にまで幅広く目を配り、中国型「社会主義市場経済」の将来を見通す。思想が、理論が、そして政策が、社会をいかなる方向へと導くのかを冷徹な視点で読み解いた珠玉の論考集。
現代中国の対外経済関係
3,630円 本書は現地取材を含め、できるだけ第一次資料を利用し、新中国建国(一九四九年一〇月)以降の対外経済関係、とりわけ一九七〇年代末以降の改革開放政策の展開について考察・分析するものである。
経済大国中国の課題
2,640円 中国の急速な近代化は中国国内にどのような正負の影響をもたらし、経済大国化しつつある中国の台頭は世界にどのようなインパクトを与えるのか。環境・都市化・社会問題・官僚腐敗など、客観データに基づく現状の正確な情報と、二〇二〇年までの発展戦略のシナリオを簡潔明快に提示する。
台頭するインド
1,650円 インドを知り尽くしたアジアジャーナリストが書いたインドビジネス書の決定版。台頭するインドの実情を、製造業、IT分野、サービス業、バイオ産業など広い分野から解説。インドとビジネスの魅力と課題、将来の展望を余すことなく語り尽くした一冊。
戦後日本経済史
1,430円 奇跡的な高度成長を成し遂げ、石油ショックにも対応できた日本が、1990年代以降のグローバル化とITの活用に立ち遅れているのはなぜか?それは、第2次大戦中に構築された「戦時経済体制」が、現在も強固に継続しているからだ。「戦後は戦時と断絶された時代」という常識を否定し、「日本の戦後は戦時体制の上に築...
世界と日本経済の潮目(2008年)
1,571円 2007年2月末の「世界同時株安」を見事に予告・的中させた元外交官、原田武夫は世界と日本の公開情報から何を読み解いているのか?2007年に起きた“世界の潮目”を振り返り、2008年の世界情勢を先読みする。個人資産・企業資産を守るための「超現代経済史」。
相対覇権国際システム安定化論
2,640円 Yuen(東アジア共通通貨)はやがて文化や意思疎通のメディアとして機能し、流通し、東アジア地域の人々のあいだに最大の集合的アイデンティティ圏を醸成すると共に、加速度的に経済統合を促進させ、政治統合への道を切り開くであろう…経済学、政治学、社会学及びゲーム理論など学問の融合を試みつつ、不可欠の東アジ...
東アジア長期経済統計(第6巻)
27,500円 東アジアの経済発展における政府の役割は大きい。政府の役割は財政に集約される。統計の収集・推計にもとづき経済発展と財政規模、中央政府と地方財政、財政収入・支出構造、財政制度について解説する。
日本経済見捨てられる私たち
1,540円 グローバル化、構造改革、小さな政府-これらをめぐる日本経済三つの神話を解体し、暮らしが厳しくなった真因を明快に解く。政府の経済政策を根底から批判し、暮らしを豊かにする政策を提言する、目からウロコの日本経済論。
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