明治前期の日本経済
6,600円 日本における産業革命はいかなる前提条件の下で達成されたか。明治前期の政府の政策、諸産業の実態、経済活動を担う主体の三つの側面から実証的に解明する。
ロシア・東欧経済
3,300円 ソ連・東欧諸国の社会主義崩壊から15年、ロシア・バルト三国を含め、市場経済移行の到達点・多様性の検討を試みる、待望の書。
東北アジアビジネス提携の展望
3,080円 日本産業空洞化の「脅威」とされた中国は、鉄鋼、機械、造船の「特需」で日本経済回復の牽引車に転じた。いま、渤海湾経済圏を中核とする東北アジアビジネス圏が注目されている。本書は、瀋陽・大連・鞍山の現地調査を踏まえた東北アジアにおける経済協力やビジネス提携に関する、3年間余りの日中共同研究の成果である...
中華新経済システムの形成
3,300円 画期的な現代中国像を提起。19世紀中華帝国から21世紀中華新経済システムへの推転過程をダイナミックに分析し、改革・開放過程を総合的に把握する。
ノルウェ-の経済
3,300円 豊富な石油資源を背景に環境と調和した「持続可能な発展」を目指す北欧型福祉社会の未来を分析する。
アジア経済論
3,520円 アジアは広大な地域を指すが、本書は東アジア(東南アジアを含む)を中心に地域横断的なテーマないしはトピックスを重点的に取り上げている。アジア経済が大きな関心を呼んでいる理由として、世界のなかで依然として最も経済的に活性化した地域であること、中国、ベトナムなどアジアの移行経済が大きく動き出したこと、...
ロシア・東欧経済論
3,520円 ロシア・東欧諸国は、1989年のベルリンの壁崩壊、1991年のソ連解体を契機として、それぞれに市場経済化、民主化の道を歩み始めた。市場経済移行開始直後にはハイパーインフレーションや大幅な生産の低下など様々な問題に直面したが、2000年にはすべての移行国の経済成長率がプラスに転じ、ロシアとは天然資...
中国の資本主義と社会主義
5,280円 中国近現代史の全体像は、どのように捉えられるのか。日本の侵略が刻印したものは?歴史的変遷を、工業化、農村経済、社会統合、国際関係の変容を視野に分析する。
近現代アジア比較数量経済分析
4,620円 公的機関によって作成された19世紀末から20世紀末にかけてのアジア各国/地域のマクロ経済統計の数々を、膨大な時間と労力をついやして相互に比較可能なかたちで整理・作成しなおした。本書は、これら統計の背後にある社会経済的・思想的な事情を探りつつ、経済史と経済理論を架橋しながら人口統計や経済活動の国際...
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