アジアの復権
1,938円 アジア文明は近代にどのように敗北してきたかを冷静に見据え、そこからの復権の途を地方の動きに見出す。「アジアの復権」の中心的課題は、生活の再建にある。混迷の時代にこれからの日本の進路を提示する『希望の書』。
ミレニアム・デフレ不況の構造
3,740円 経済官僚として35年間、政策の企画・立案と実施に携わってきた著者が、長引く不況の構造分析と日本の経済政策のあり方を説く。
中国経済改革と地域格差
5,170円 本書は、90年代半ば頃の中国の地域格差の実態および改革開放政策が産業ないし地域経済に与えた影響を数量的に検証している。
20世紀フランス資本主義史論
2,750円 新世代を代表する歴史家が、最新の研究成果をもとに国家の活動に焦点をおいて首都交通、公企業、戦時期の対独協力、戦間期の通貨・金融を論じたユニークな20世紀仏資本主義論。
中国経済論
3,520円 1978年の改革開放以来、急成長を遂げる中国は、東アジア経済はもとより、世界経済のなかでも重要な役割を担う存在となっている。好むと好まざるとにかかわらず、いまや中国を抜きにして世界経済のゆくえを語ることはできない。ところが、12億人を超える人口を擁し、発展段階の異なる多数の地域からなる中国を丸ご...
ヨーロッパ経済論
3,520円 2002年に通貨統合を完成させたEU(欧州連合)は、2004年5月の拡大で、これまでの15カ国から一挙に10カ国の新たな加盟国を迎える。これら新加盟国は、いずれも人口が多く、所得水準は低く、市場経済の経験は十分とはいえない。今回の拡大により、ヨーロッパに約10兆ドルのGDP、およそ4.5億人の人...
日本経済論
3,520円 日本経済は90年代から続いている長期低迷から脱却できずに、その出口を模索している。地価の下落が続き、銀行には不良債権という重荷がのしかかったままである。物価の下落にも歯止めがかかっていない。政府もゼロ金利政策や度重なる財政出動によってこのような状態からの脱却を試みてきた。しかし「資産デフレ」を克...
ラテンアメリカ経済論
3,520円 かつて、ラテンアメリカ諸国は、政府主導の開発政策によって対外債務危機と超インフレがもたらされ、深刻な経済状況に陥っていた。しかし、グローバリゼーションの進展とともに1980年代後半より新経済自由主義に基づく改革を進め、今日ではメキシコ、ブラジル、アルゼンチンなどの諸国が「エマージング・マーケット...
現代中国の経済
2,200円 本書では、改革開放路線が確立される直前の状況回顧から着手し、中国指導部が改革開放を決断し、市場経済導入を決意した当時の政治的・経済的・社会的背景を対象に、時系列に沿って回顧し検証する。
アメリカ経済論
3,520円 アメリカ合衆国の巨大な経済は、日本経済に大きな影響を及ぼしている。本書は、アメリカ経済の全般的な特徴や19世紀の経済発展、20世紀の政治経済クロノロジー、民間企業・社会問題・財政金融などを巡る広範なトピックスを、経済学を中心とした社会科学の諸アプローチを用いて、包括的に描写分析している。氾濫する...
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