やってみよう景気判断
3,520円 景気判断の方法を体系的に学べるテキスト! 厳選された経済指標をよみとく方法を学べば、景気判断が身近になります! 本書では、内閣府の「月例経済報告」で利用されている経済指標を中心に、 その動きから景気を判断する方法を体系的に解説。 日本経済の動向をウォッチして景気判断してみましょう。 第1章 景気判断を...
〈サピエンティア〉空間経済学
3,300円 ●東洋経済新報社の新しい経済学テキストシリーズ〈サピエンティア〉 ●気鋭の経済学者の書き下ろし、空間経済学の入門テキストの決定版! ●新貿易理論、新経済地理学から最新の理論モデルまで、コンパクトに解説 ●各章末に演習問題付き(解答は東洋経済新報社サイトにて公開) 「伝統的な経済学では、ある地点における財...
人口と日本経済
836円 人口減少が進み、働き手が減っていく日本。財政赤字は拡大の一途をたどり、地方は「消滅」の危機にある。もはや衰退は不可避ではないかー。そんな思い込みに対し、長く人口問題と格闘してきた経済学は「否」と答える。経済成長の鍵を握るのはイノベーションであり、日本が世界有数の長寿国であることこそチャンスなのだ...
私たちの“感情”と“欲望”は、いかに資本主義...
2,640円 今、「怒れる若者たち」に熱狂的に支持される経済学者ロルドンーその“偽造”のメカニズムをスピノザ哲学と社会科学の結合によって解明した最先鋭の資本主義批判。
富国と強兵
3,960円 衰退著しい覇権国アメリカ、混乱する中東、クリミアを強引に奪取するロシア、東シナ海、南シナ海で挑発行為をやめない中国。 パワーバランスが大変動する今、「地政学」という、古めかしく、禍々しいニュアンスすら伴った言葉が現代に蘇ってきている。 一方でこれまでの地政学的思考だけで、世界を分析し、生き抜くこと...
最後の資本主義
2,420円 ライシュの提案する、新しい資本主義の形。政府か市場か、の二者択一ではなく、市場メカニズムの根幹となる市場のルールを見直すことで、資本主義を壊すことなく、サステナブルな資本主義を構築できる。  市場メカニズムのルール自体が、勝者だけが勝ち続け、富が一方的に上方に移動するような仕組みになっている。ここ...
[新装版]記号と機械
2,970円 たとえば2011 年の原発事故や安保法反対デモのメディア報道。たとえばヘイトスピーチ。なぜひとはその「ことば」がおかしいとわかっていながら、「主観性の生産」に服従してしまうのか? あるいは住宅ローンや奨学金をはじめとする「負債」、あるいは日常生活はむろん自然までも支配し管理するネットやGPS によるコント...
知識と文化の経済地理学
3,190円 序章 知識と文化の経済地理学 【第1部 知識のグローバル化と集積】 第1章 グローバル知識結合と研究開発の地理的集積 第2章 日系電機企業による研究開発の海外展開 第3章 パリ大都市圏における研究開発集積の変容 第4章 ミュンヘンにおけるバイオベンチャー集積の形成 【第2部 技術軌道と工業地域の再編】 第5章...
日本経済史
4,070円 「既知」の内実を疑い,重厚な考察に基づいて執筆された体系的テキスト。「小農社会」が形成され,定着する徳川時代から,日本経済が大小の「連続と断絶」を内包しつつ現代に至る400年を通史で,人口減少という新たな領域に入りつつある未来を見据えて学ぶ。 プロローグ 日本の経済発展とその歴史的前提 第1章 「近世...
集積の経済学
6,600円 近年における交通費と通信費の劇的な低下は、経済活動における距離や立地の重要性を死滅させたわけではない。世界はフラットになったわけではなく、むしろ、交通費や通信費の低下によって新たに顕在化された新しい「力」によって、経済活動は場所や地域、国家といった地理的広がりにますます不均等に分布するようになっ...
日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?
1,100円 【その「経済ニュース」にダマされてはいけない!】混乱が迫るいま、なぜ円安・株高なのか? なぜトランプノミクスが日本経済の「追い風」となるのか? 「トランプ相場」の到来を言い当てた外資系金融マンが、国内メディアに歪められた「通説のウソ」を斬り、プロフェッショナルならではの「真実」を突きつける!!
欲望の資本主義
1,650円 この星は欲望でつながっている。 やめられない、止まらない、欲望が欲望を生む世界。 わたしたちはいつからこんな社会を生きているんだろう? 大反響のNHK経済教養ドキュメント『欲望の資本主義』、待望の書籍化! 未放送インタビューも多数収録した拡大版。 経済のルールはいつどのように変わってきたのか? 利子とい...
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