東南アジアの経済発展
4,400円 本書は、東南アジアの経済発展について、筆者が過去30年に書いた証言を集めたものである。本書のエピローグでは、クルグマンの言う「幻のアジア経済論」を全面的に批判したうえで、アジアの成長の源泉を明らかにし、新古典派ラディカル経済発展論を提唱する。
日本経済史
3,080円 本書は、幕藩体制成立期から戦後復興期までの、ほぼ400年間にわたる日本経済の歩みを概観し、21世紀に向けての日本経済の課題が何であるかを考えようとするものである。
フランス発ポスト「ニュー・エコノミー」
2,200円 日本経済再生のヒントは「フランス」にあり!「日本人のフランス国家公務員」となって仏経済の中枢に生きるエリート官僚、新産業人の実態をつぶさに観察した著者が明かす。
東アジア長期経済統計(別巻 3)
15,400円 本書は、他の統計に比較してその整備が一段と遅れている環境統計を、東アジア各国政府、各国際機関、諸研究所などの公表したものをベースに、その欠落を推計し、相互に比較可能な形にまとめた画期的な研究業績である。
日本経済史(3)
5,500円 両大戦間期の激動のなかで日本資本主義が先進国型の経済構造にキャッチアップする過程を帝国主義的発展とその現代的変容の両面から描く。
構造改革とデフレ不況
2,200円 現代日本経済の構造を基本からわかりやすく述べ、平和・福祉・環境重視の日本へ、新たな方向をさししめす。
中国の開放経済と日本企業
2,948円 21世紀の日中経済交流に向けて大規模な日中共同研究により、ミクロ・データを数量的、科学的に分析し、外資系企業が地域経済や産業に与えた影響等を評価。あらに、WTO加盟後の対外開放政策や外資政策の課題と展望を具体的かつ体系的に提言した力作。 (1)中国開放政策の沿革と地域経済に与えた影響 1 中国対外開放政策...
近代日本資本主義史研究
7,150円 本書は、第二次大戦前日本の社会科学形成期を画した日本資本主義論争を再点検しつつ、その今日に与える学問的意義を確かめる第1部と、それを基礎に戦前の経済政策がいかなる具体的問題をもたらしたかを捉えた第2部からなる。これを通じて、歴史から現代へどのようにつなげていくべきかを考察する。
戦後日本経済を検証する
6,160円 第一線のエコノミストがダイナミックな日本経済の軌跡から読み解く未来への指針。
市場の創出
9,020円 本書の日本語による再版にあたって、五〇年前の講義内容である各章は原版どおりとした。これらの各章は一九世紀と二〇世紀のフランス経済に統一的な見方を与えるからである。これに加えて、現在と過去を見通せるように、戦後の復興過程である三〇年間の成果を検討することにした。歴史とは動きのあるものであり、諸困難...
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