日本経済にいま何が起きているのか
2,640円 現在の“日本経済停滞”の原因と意味を、江戸時代以来の日本の歴史に分かりやすく位置づける語り下し。歴史がわかると、ゆくべき道が見えてくる現代経済事情道案内。
市場化時代の地域経済
3,850円 西暦2000年のいま、グローバルな地域間交流時代を迎え、九州の位置や機能をアジアという視点から見なおしてみる必要がある。本書では、九州とアジアの経済の現状を分析し、既に始まっている地域間競争への政策対応を考察した。
東アジア長期経済統計(第9巻)
19,800円 東アジアの発展パターンは「輸出志向工業化」である。貿易構造、比較優位、相互依存関係、さらには国際分業と産業構造との連関などを長期時系列的にとらえ、東アジアの発展メカニズムを実証する。
資本主義の原理
3,080円 本書は、経済学が置かれた混迷状況のなかで、新たなパラダイムを探ったものである。
現代資本主義の現実分析
3,080円 本書では、市場と制度ないし組織との関連を歴史的に追究する問題意識を共有している。寄稿者たちが、それぞれに選びとったテーマから現代資本主義分析と歴史分析にアプローチしている。
日本経済の現状(2000年版)
2,200円 本年は、第一部で日本経済の動向に焦点を当て「解体がすすむ日本型経済システム」を特集した。第一章でシステム改革の全体的な意味づけを行い、続く第二章以下では産業、金融、労働、財政の各分野で日本型システムの解体がどのようにすすみ始めたか、その具体的な動向を考察した。第二部は「世界経済の諸問題」とし、「...
帝国主義と工業化
3,960円 イギリスとヨーロッパの工業化にとって、非ヨーロッパ世界への帝国主義的な海外膨張はいかなる意味を持ったのか。本書は、ウォーラーステインに代表される「世界システム」論に対抗して、イギリスとヨーロッパの視点から書かれたオブライエンの代表的論文の翻訳である。イギリス産業革命の起源論、近年注目を集める国家...
市民社会の経済学
3,080円 市民の福祉水準を維持・発展させるためには、行財政改革、税制構造改革、金融構造改革によって日本経済の体質を強化すると共に、市民が主役となった社会経済構造を構築する必要がある。経済活動にかかわる規制緩和と市民の経済的利益と生活環境を守る社会的規制の調和が必要とされるなかで、適切な社会的規制の計画・立...
アフター・リベラリズム新版
5,280円 本書では、1989年を、1789年から1989年に至る時代の終わりとして見なす方がより有益である、ということを論じるつもりである。1789年から1989年に至る時代は、近代世界システムの地球的規模におけるイデオロギーー著者のいう地政文化geoculture-であるリベラリズムが、勝利しかつ崩壊した...
楽天ブックスの本・書籍・電子ブック・DVD・ブルーレイが全品送料無料!レビュー高評価、最安値をチャック!