戦後日本資本主義
6,600円 本書は、レギュラシオン・アプローチの視点から、国際経済環境と産業構造が変化するなかで日本資本主義はどのように変化しつつあるか、さらにいえば日本資本主義の調整様式(レギュラシオン様式)はいかなる変容をとげているかを分析する。
東欧の市場経済化
4,950円 ポーランド出身の若手研究者による東欧諸国の市場経済化の問題を扱った意欲的な問題提起の書。東欧経済がかかえている諸問題を、統一的な視点から体系的に整理し、解決策を論じて、累積債務問題に対する新たなアプローチを提示、市場経済化におけるオーソドックス・アプローチとヘテロドックス・アプローチを比較すると...
漂流する資本主義
1,980円 「暴走する市場経済」とどう向き合うか!「市場の力」を制御する経済へ!東アジアの通貨危機、所得格差の拡大、産業界を襲う合併・提携の嵐…資本主義の「海図なき航海」がはじまった。地球的視野で読み解く、二十一世紀にあるべき新しい経済システムとは。
戦後日本資本主義
4,950円 本書は中央大学経済研究所、戦後日本資本主義分析部会の研究成果をとりまとめたものである。
現代アメリカ経済論増補版
2,860円 本書は、アメリカ合衆国の経済を、1960年代から今日まで、著者の経験を基にして観察したものである。政策研究者としての視点から、アメリカから何を学び何を批判すべきか、1974年3月にアメリカを初めて訪問して以来、いつも考えてきた。著者はアメリカに関してこれまでに数多くの小文や数冊の著書を著したが、...
現代ドイツ社会経済史
3,850円 ドイツの社会経済的発展の基本特徴に関する概観と情報提供を目的とした双書。最近までの期間を扱う第3巻は、政策全般、また特に政策に表現されている国家の多様な目的が、社会経済関係にどれほど影響を与えているかを明らかにしている。
私の日本経済論
3,080円 著者は、1974年から88年までの間に3回にわたり日本銀行調査局(81年からは調査統計局と改称)に勤務し、そこでの調査活動の一環として執筆したいくつかの論文を機関誌「調査月報」等に発表する機会をえた。本書は、そうした論文の中から八編を選び、収録したものである。
日本経済の現状(1999年版)
2,420円 アメリカのバブル崩壊への不安が高まり、世界的な信用収縮が問題化している。そこで「恐慌の危機に直面する世界経済」を特集し危機の構造を解明。日本経済の諸問題ではアジアとの関連で深刻なデフレに陥り、縮小する貿易・投資、本格的なリストラに入った産業・企業、破綻の危機に瀕する財政、慢性化する雇用悪化、先延...
中国経済読本
2,420円 ソ連モデルから、日本そしてアメリカモデルへ。未踏の領域を進む“実験国家”の経済を生き生きと分析する格好の入門書。
インドの自由化
2,640円 インドは、自由化によりどのような経済社会を建設しようとするのか?!そのためにいかなる哲学と理論に基づき、何を優先して実行すべきなのか。
日本における現代資本主義の成立
6,600円 「日本における現代資本主義の成立」=「戦間期日本資本主義の構造」を全体的分析テーマにしつつ、それを、産業構造・財政構造・金融構造・農業構造・対外関係・景気循環・労資関係という七つの個別分析の総合化によって実現しようと意図。その場合、本書の新機軸は、この日本型現代資本主義を何よりも「総合的=体系的...
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