日本経済はどこへ行く
2,750円 規制緩和・構造調整がもたらす巨大な変化。新たな国民的利害の対立の構図。新帝国主義=ニッポン資本主義の路線転換の意味するもの。政治構造激変の経済的背景、90年代不況を読み解く。
ポスト社会主義社会における私的所有の復活
10,340円 本書は、ロシアにおける私的所有の復活過程を分析したものである。体制転換の構造を探るために、主として法的な観点から私的所有復活の論理と過程を考察した。
清代中国の物価と経済変動
10,450円 本書は、著者が20年来書きためてきた論文のなかから、物価史を中心とする経済史関係の文章を選んでまとめたものである。
知的経済への道
1,815円 日本経済の再生、再成長のシナリオ、ついに完成。著名エコノミスト吉田春樹が渾身の情熱を込め、マクロ君の進路をやさしく明示する。明日を展望することは、今日の元気の源泉である。
中国の経済発展と市場化
6,050円 改革・開放以後の中国の市場経済化はどこまで到達したのか。そしてその独自性と特質とは何か。本書は、現代中国経済の特徴を計画経済から市場経済への移行と伝統経済から市場経済への移行という「二重の移行過程」論視角から捉え直し、中国市場化の全体像に実証的に迫る力作。
日本経済と金融
3,190円 本書は、日本経済の推移を背景として、9人の共同研究によって「日本経済と金融」に分析のメスを加えた。日本の経済成長と景気循環のメカニズム解明から出発して、このダイナミックな資本主義的経済発展の過程で果たした金融や財政の役割について理論的実証的な分析をおこなった。
アジアの経済発展と流通機構
2,860円 本書では、韓国、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、中国、ベトナム、インドを取り上げて、経済発展のメカニズムを探り、経済発展が流通システムにどのような影響を与えつつあるのかという点にアプローチする。
東アフリカ社会経済論
9,350円 本書は、著者が過去34年ほどにわたって研究対象地域としてきた、東アフリカについての、植民地化以後の社会経済発展の過程を分析したものである。分析地域としては、東アフリカ三国といわれて、植民地時代から現在にいたるまで多くの共通性をもつ、ウガンダ、ケニア、タンザニアから成る地域を対象としている。東アフ...
ドイツの工業化
3,630円 伝統的経済社会、すなわち緩慢にしか発展しない経済社会から、工業化への突破を、 諸現象・諸勢力・諸関係に沿って叙述することを課題とし、 19世紀ドイツの社会経済発展の特別な条件を明らかにする。 第1章 序論と概観 第2章 工業化への始動(1780-1800年から1835年まで) 第3章 最初の工業化段階(1835年から1873年まで...
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