現代日本経済入門
3,417円 本書は、基礎的な経済理論を学んだ人があまり背伸びしないでも読んでいける、日本経済の入門書。読者が学んだ経済理論を復習しながら、自分なりに現実の日本経済の動きや問題点を分析できるように、基礎的な経済理論の概念や分析手法を解説。現実の動きを議論の中心に据え、政策論争になっている点や最近の制度改革につ...
不良資産大国の崩壊と再生
3,080円 不良債権危機と住宅・都市問題の同時解決を提言する。
現代中国経済の構造分析
7,150円 本書は、1992年から94年まで3カ年にわたって、中国経済について中国の研究者と調査し分析したものをまとめたものである。3カ年に調査した地域は、北は瀋陽、南は深〓、香港にまでおよび、調査と学術討論を行った場所は60余箇所である。農業、工業、企業経営、企業会計、証券市場、外資導入、地域経済などを、...
アメリカ経済政策史
3,300円 戦後アメリカ経済政策の基軸を規定してきた「ケインズ連合」とは何か。航空機・鉄鋼・自動車など基幹独占産業と経済政策の関連を詳細に分析し、その形成・発展・崩壊のプロセスを解明する。
分権時代の経済と福祉
3,190円 本書は、鹿児島経済大学地域総合研究所の1992〜93年度機関研究プロジェクト「90年代の鹿児島経済・社会に関する総合研究」に基づく研究論文集である。
現代ロシアの市場経済
2,530円 本書では、ロシア経済安定化の具体的な政策と、現実に発生しているミクロレベルの特徴とを分析することに主眼点を置いた。総花的な議論はできるかぎり避けて、重要課題と推察されるテーマのみを取り上げた。
関西経済論
1,922円 関西経済は、いわゆるバブルの崩壊や阪神大震災の惨事をようやく乗り越えて、今熱く燃えようとしている。関西の復権がいわれて久しいが、我々は単なる復権ではなく、国の内外を問わず、ライバルとなるどの地域も超えた新しい発展を実現しなければならない。本書は平成7年、大阪府立大学経済学部で開講された「関西経済...
制度としての経済社会
2,420円 本書では、「豊かな社会日本」で生じたパラドクシカルな事実がもつ意味を正確に理解し、いま何を選択すべきかを読者とともに考える。「経済学」入門というよりもむしろ、「経済社会」入門である。純理論的な経済社会の説明よりも、制度的な説明が中心におかれている。
近代日本における企業家の諸系譜
6,600円 "さまざまな出自をもつ中小企業経営者の,明治から昭和にいたる企業活動に焦点を合わせ,近代日本の工業化にさいして決定的な役割を果たした中小企業の歴史的展開過程を総合的に分析,共同研究の成果をまとめた成書. 本書によって企業者活動の多様なあり方がより詳細に明らかになる.また,企業活動を推進する人材育成...
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