衰退期のアメリカ経済
2,200円 戦後世界資本主義体制の中心国アメリカの苦脳と没落、貿易赤字と財政赤字の「双子の赤字」ならびに軍事費の増大という、レーガン政権下によるアメリカ経済の危機と、ドル暴落の可能性、世界金融恐慌の危険の増大の問題と、アメリカ経済の衰退して行く姿をわかりやすく解明、分析。
寡占下の資本主義
3,080円 大企業の市場支配力は労働者と資本家の間の所得分配、および経済成長にどのような影響を及ぼすか。本書はこの視点に立つことにより、競争的市場を想定したこれまでの研究に比べ、マクロ経済に関してはるかに現実的な分析を行っている。
貨幣、階級および政党
4,290円 アメリカ合衆国で経済学者の手になる歴史書が、どちらかといえば、制度とか経済機能に重点をおくものであるのに対し、本書はまったく異色の内容とスタイルをもつ。著者シャーキー教授は、南北戦争=再建史の根底にあるものを「貨幣」をめぐる経済的利害対立と捉え、これを座標軸の中心に据えて、あの激動の時代の階級配...
恨(ハン)の経済
1,650円 隣国でありながら、日本人には意外に理解し難い韓国人の発想、「恨」と「ケンチャナ」が「漢江の奇蹟」といわれる急成長に結びつく。その関係を解明してくれた最初の書。韓国経済の研究に欠かせない必読書である。
宋代江南経済史の研究訂正版
23,100円 本書は観察を長江下流域に局限した一つの事例研究、地域研究である。
国際化時代の日本経済論
1,320円 現在、日本経済が実際に直面している困難な諸問題のほとんどは「国際」絡みであり、日本と相手国、日本と世界経済との相互依存関係を明示的に考慮しなければ、解けない問題ばかりである。本書は、こうした観点から、現在の日本経済を「国際マクロ経済分析」的アプローチによって捉えること、そして、そのようなアプロー...
情報化とソ連経済
1,540円 現下、ソ連で進行中のゴルバチョフ構想としてのペレストロイカは、経済・社会・政治等広い分野にわたっている。それはソ連社会の情報化の下でのみ達成が可能であり、情報化こそがペレストロイカの本質であると説く。
現代アメリカ経済論
3,080円 本書は、アメリカ経済に関心をもち、これについて研究を行っている京都学園大学の同僚を中心に、アメリカ経済の真の姿をとらえる上で重要と思われるいくつかのテーマについての論稿をまとめたものである。
現代ヨ-ロッパ経済論改訂増補版
3,080円 1992年「ヨーロッパ合州国」は成立するか。EC市場統合によってアメリカを凌ぐ一大市場圏が形成され、アメリカ、日本に対抗する競争力をもつことになる。激動するECの現状と課題を詳細に究明した野心的力作。
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