経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう
1,980円 東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。 1章 一極集中と首都機能移転 2章 人口移動がもたらす都市化 3章 大都...
最新版 図解知識ゼロからの現代農業入門 第3版
1,870円 農業のあらゆる側面について予備知識がなくてもわかりやすく学べるように解説した旧版が、今話題の食料安全保障やコメに関する内容を盛り込み大改訂。マクロとミクロの視点から令和の農業を見通せる一冊になりました。
いまどうするか日本経済
1,155円 アメリカの経済理論は、日本の実情に合っているのか? 「生産性」が上がっているのになぜ給料が上がらないのか! 日本の利益は、海外に流れている! 株高で誰が得する? 「生産性が上がらないから賃金は上げられない」 「少子化対策は無駄で、一人当たりの生産性があがれば良い」 実状を黙殺し、都合の良い政策を乱発...
米国経済白書2025
3,300円 『米国経済白書』はアメリカの米国経済諮問委員会が毎年、年度末にその年の政権が採った経済政策とその成果を報告したレポートである。2025年度版は、バイデン政権の2024年4月〜2025年12月までの報告書であり、バイデン前アメリカ大統領の最後となった。前バイデン大統領は任期の4年間、パンデミック後の低迷した経済復...
稼ぐ地方 日本のさまざまな地域で「新しい...
1,760円 「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。地元のヒト・モノ・カネだけでなく、風土や文化などあらゆる資源を再編集し、観光や農業、IT、福祉などを掛け合わせて「稼ぐ仕組み」「注目される場」を生み出す企業や人が続々と出てきているのです...
市場が視た日本経済
2,750円 バブル崩壊から金融危機、アベノミクス、そして金融正常化へ。 海外投資家は、日本経済と金融市場の何を視て、いかに動いたのか? その主要な投資戦略を、7大トレードに分類し検証。 中央銀行から外資系投資銀行、アカデミアへと活動の領域を拡げる鋭才のエコノミストが、市場のダイナミクスを解き明かす。
新・現代中国経済論
2,860円 急速な勢いで成長を続け、安定成長期に入ったとされる中国経済。本書では、歴史とともに農業・産業の成長政策をおさえる一方、成長によって生じた問題点にも目を配る。また財政・金融面やエネルギー問題、そして近隣諸国との外交も含め紹介し、昨今の米中対立のなかで不確実性を帯びてきた最新の中国経済全体を捉える。...
2000年代のアメリカ経済
3,410円 巨大IT企業への巨額の利潤、超富裕層への資産の集中の一方、ラストベルトに代表される製造業の衰退、中間層の消滅危機。想像を絶する格差拡大、そして社会の分断はどこへ向かうのか。トランプ現象をアメリカ経済の動向から探る。 はじめに:課題と構成   第1 章 2000 年代のアメリカ経済の概観   1. 経済動向の概況...
正税帳読解
13,200円 奈良時代の正倉院文書に残る収支決算書「正税帳」を徹底精読し、古代社会の実態を探る 会計報告書・正税帳の正確な読解方法、正税帳からわかる地方財政の実態など、奈良時代の経済を知るうえで必要な基本事項を詳説。 【内容説明】 ●正税帳を読むための基礎知識を提示 正倉院文書の中に20通余の天平期の正税帳=年間の...
破壊系資本主義
3,960円 〈もはや自由と民主主義が両立するとは思っていない。自由至上主義者が取り組むべき大仕事は、あらゆる形態の政治から逃れる方法を見つけることだ〉。テック業界の世界的な大立者で、リバタリアンとしても有名なピーター・ティールは、民主主義なき資本主義という夢をこうぶち上げた。 だが、大仕事に着手したのは彼では...
サナエノミクスであなたは天国から地獄へ!
1,980円 日本初の女性総理誕生!高市早苗氏を第一〇四代内閣総理大臣に迎え、日本中が沸き立った。日経平均株価は待望の五万円を超え、為替は金融緩和志向を受けて一ドル=一五〇円を突破した。まさに、「天国」だ。だが、高市総理の経済政策方針である“サナエノミクス”は「インフレ下のリフレ政策」という、さながら燃え広がっ...
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