著者名・あ行 著者名・か行 著者名・さ行 著者名・た行 著者名・な行 著者名・は行 著者名・ま行 著者名・やらわ行 その他
声に出して読みたい日本語
1,650円 祇園精舎の鐘の声からガマの油売りまで、 覚えて声に出すと心地よい日本語の名文、名句を集めた本。 暗誦は心を養うために必要であり、もっと注目すべきと説く。 <おわりにより> いま、暗誦文化は絶滅の危機に瀕している。 かつては、暗誦文化は隆盛を誇っていた。 小学校の授業においても、暗誦や朗誦の比率は 低く...
竹取物語(全) ビギナーズ・クラシックス ...
748円 かぐや姫は、5人の求婚者それぞれに難題を出して破滅させ、恐れ多くも帝の求婚にさえ応じない非情な女性であった。だれもが絵本などで一度は読んだことのある話だが、ロマンティックな空想物語と誤解されている物語でもある。そんなかぐや姫の全貌が、古典というストレスなしにスラスラ読めます。一読すればきっと「竹取...
ガラスのうま
1,540円 ガラスのうまをおってすぐりのぼうけんがはじまる。物語のたのしさをしりはじめた子どもたちにぴったりの長編幼年童話。小学2・3年生から。
サンタのおばさん
1,650円 今年もイブが近づいて、恒例のサンタクロース会議が開かれます。その年から新たに加わることになったサンタは何と女性。女性サンタを認めるかどうかで会議は大騒ぎに…。
春 プリズンホテル(4)
990円 孝之介が文壇最高のステータス「日本文芸大賞」にノミネートされた。選考結果をプリズンホテルで待つことにしたのだが、またしても大騒動が……。笑って泣ける感動の大団円。 (解説・中井美穂)
夏の庭
605円 町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだー。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが…。喪われ逝くものと、決して...
神の子どもたちはみな踊る
693円 1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめる…。大地は裂けた。神は、いないのかもしれない。でも、おそらく、あの震災のずっと前から、ぼくたちは...
哲学者の密室
1,980円 開口部を完璧に閉ざされたダッソー家で、厳重に施錠され、監視下にあった部屋で滞在客の死体が発見される。現場に遺されていたナチス親衛隊の短剣と死体の謎を追ううちに30年前の三重密室殺人事件が浮かび上がる。現象学的本質直感によって密室ばかりか、その背後の「死の哲学」の謎をも解き明かしていく矢吹駆。20世紀...
翔ぶが如く(8)新装版
726円 明治十年二月十七日、薩軍は鹿児島を出発、熊本城めざして進軍する。西郷隆盛にとって妻子との永別の日であった。迎える熊本鎮台司令長官谷干城は篭城を決意、援軍到着を待った。戦闘は開始された。「熊本城など青竹一本でたたき割る」勢いの薩軍に、綿密な作戦など存在しなかった。圧倒的な士気で城を攻めたてた。
覇王の家(下)
825円 戦国時代の混沌の中から「覇王の家」を築き上げた家康の、勝者の条件とはいったい何だったのか…。小牧・長久手の戦いで、時の覇者秀吉を事実上破った徳川家康。その原動力は、三河武士団という忠誠心の異常に強い集団の存在にあった。信長や秀吉とは異なる家康の捕らえがたい性格を、三河の風土の中に探り、徳川三百年の...
サヨナライツカ
759円 “好青年”と呼ばれる豊は結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。そこから始まる激しく狂おしい性愛の日々。二人は別れを選択するが二十五年後の再会で…。愛に生きるすべての人に捧げる渾身の長編小説。
古事記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
792円 天地創造から推古天皇に至る、神々につながる天皇家の系譜と王権の由来を、起源から記した我が国最古の歴史書。イザナキ・イザナミの国生み神話や倭建命の英雄譚や歌謡など、魅力的で文学性に富んだ著名なシーンを、古文でも現代語訳(通釈)でも味わうことができる本。古文も現代語訳もふりがな付きで、朗読にも便利。ま...
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