上杉謙信
660円 時は永禄4年正月、上州厩橋の城内で小田原攻略の大策の途中である。そこへ、積年の宿敵、武田信玄の軍が北へ移動しているとの情報が入る。思わぬ裏切りに憤った謙信は、川中島へと足を向けた。
餓狼伝 VI
990円 歓声の中に、文七は歩み出ていった。激しい拍手と叫び声が、文七の周囲に沸いた。それが文七の背、頬、頭、胸、腹、あらゆる場所にぶつかってくる。強い熱気の中に文七はいた。この熱気の中心に自分の肉体があるのだ。己れの肉体を賭け、死闘をくり拡げる格闘家たち。物語は熱気に満ちあふれ、壮絶で異様な空気が漂い始...
餓狼伝 IX
990円 最前列でバーリ・トゥードのトーナメントを見つめる丹波文七、カスティリオーネ、ブラジリアン柔術のホセ・ラモス・ガルシーア。風間浩二vs梅川丈次戦の興奮さめやらぬリングにあがった葵文吾の視線の先に道衣をまとった巨大な岩がある。昨年の北辰空手王者・立脇如水だ。大好評!餓狼伝シリーズ第9弾。
餓狼伝 XII
990円 姫川勉に叩きのめされ、当て所もなく彷徨い続ける文七の前に男は現れた。姫川源三ー仕込み杖の使い手、土方元を手も無く捻ったその男によって、文七の熱き魂が再びたぎり出す。-時は遡り、若き日の巽真はブラジルで力王山、そして松尾象山に出会う。二つの巨星の間で、巽の運命も大きく揺れ動き始めていた。巽の取った意...
東天の獅子(第4巻)
794円 身体のあらゆる部位を必殺の武器となす琉球の武術「唐手」。二度目の「警視庁武術試合」で、保科(西郷)四郎の相手は唐手の使い手に決まった。しかし強さの頂点に迫る中で四郎は「闘うことがこわい」と告白する。骨が砕け、肉が潰れ、魂が軋む死闘をへて、苦悩の末に下した決断とはー。明治の武道界に嘉納治五郎が起こ...
東天の獅子(第3巻)
693円 ついに始まった「警視庁武術試合」は、新興勢力の講道館と、古流柔術各派との争いになった。肉体と精神のどんづまりで、漢たちの汗が、血が、涙が散る!講道館の名は世に轟いた。だが、門下生が謎の男「梟」に次々と襲われる。鍵は秘伝の武術「御式内」にあると聞き、保科(西郷)四郎は孤高の武術家、武田惣角のもとへ...
餓狼伝 IV
990円 1匹狼の空手家丹波文七は若手レスラーの挑戦を受け3分で叩き潰した。これは奇しくも北辰空手門下生堤城平が、イチャモンをつけてきた米人レスラーを倒すのに要した時間と同じだった。2人はいずれ闘うべき運命を予感する。一方、北辰空手の総帥松尾象山も難敵を倒し現役復帰に成功。かくて東洋プロレスが主唱する異種...
餓狼伝 V
990円 孤高の空手家丹波文七は空手のみならず、サンボ、柔道、古武道の関節技にも手を染めて最強の格闘技者を目指している。いま文七が闘いたいと思っているのはプロレスラー・グレート巽であった。その巽の穏やかならぬ噂が耳に入って来た。彼は外国の裏世界で死を賭した試合をしたのだという。そして相手は死に巽は生き残っ...
餓狼伝 X
990円 今の丹波文七は怖くないー。姫川勉の言葉が文七の胸に刺さっている。ひとり控室に残った文七は微かな音を耳にした。ドアを押し開けて、ぞろりと入ってきた男ー葵文吾が言った。「きさまを倒して、おれが姫川とやる」密室の死闘!姫川戦に出場するのはどっちだ!?餓狼伝シリーズ、衝撃の第10弾。
餓狼伝 XI
990円 何の制約もない闘い、“世界NHBトーナメント”。八角形の金網に囲まれた試合場・オクタゴンに、松尾象山と浅からぬ因縁を持つ男が現れた。ブラジリアン柔術のホセ・ラモス・ガルシーアだ。最少のダメージで対戦相手をKOするシステムが、歴戦の格闘家たちを翻弄する。誰がこの強さを止める?格闘小説の金字塔第11弾。
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