熟柿
2,035円 2026年本屋大賞ノミネート!! 第20回中央公論文芸賞 受賞 本の雑誌が選ぶ2025年度上半期 ベスト10  1位 激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追...
失われた貌
1,980円 本物の「伏線回収」と「どんでん返し」をお見せしましょう! 山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。事件報道後、警察署に小学生が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に失踪し、失踪宣告を受けていた。無関係に見えた出来事が絡み合い、現在...
アナヅラさま
799円 第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! 都市伝説×どんでん返し! 顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。 ーーある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を...
カフェーの帰り道
1,870円 第174回直木賞受賞作 東京・上野のカフェーで女給として働いた、 “百年前のわたしたちの物語” 強くたおやかに生きる女性たちが、 みんな、みんな、愛おしい。 ーー原田ひ香 時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し、 大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出す。 『襷がけの二人」の著者、心ふるえる最新作。 ...
神の蝶、舞う果て
1,980円 「ときどき思うのよ。偶然って、本当にあるのかしらって。この世には、私たちには見ることも、思い描くこともできない複雑な糸がはりめぐらされていて、その壮大な布の中では、どれもが、あるべきところにあるとしたら……」(本文より) カタゼリム(降魔士)の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとさ...
憧れの作家は人間じゃありませんでした(1)
880円 文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。 映画好きで意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、 人外の存在が起こした事件について、警察に協力していることがわかる。 捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、警視庁から様々な事件が持ち込まれる中、 御崎禅がかつては人間であった...
白鷺立つ
1,760円 第174回直木賞候補、第32回松本清張賞受賞、異形の本格歴史小説。 玉照院の師弟は“やんごとなき秘密”を抱えていたーー 天明飢饉の傷痕いまだ癒えぬ比叡山延暦寺に、失敗すれば死といわれる〈千日回峰行〉を成し遂げようとする二人の仏僧がいた。 歴史に名を残すための闘いは、やがて業火となり叡山を飲み込んでいく。
都会のラクダ(1)
1,650円 バンド結成から現在までを描いた自伝的小説。
私たちの世代は
792円 大人になったから気づく、あのときの想い。 『そして、バトンは渡された』著者の感動作! 感染症の流行で小学校が休校になり、不自由を余儀なくされた冴と心晴。冴が「夜の仕事」をする母親とささやかで楽しい生活を送る一方、心晴は教育熱心な親と心を通わせられずにいてーー。人と関わるのが難しかった「マスク世代」...
新・浪人若さま 新見左近【二十一】 鬼剣霧斬り
792円 瓦版によって選ばれた“江戸市中十剣士”の者たちが次々に襲われるという事件が起きた。曲者は鬼面を着け、相手に刃を交える間も与えず斬り殺す凄腕だという。親友の新見左近や己も十剣士として名をあげられていた甲斐無限流の岩城泰徳は、曲者を倒すべく動こうとするが、思わぬ人物の来訪を受け、曲者の正体とその秘剣の...
駐車場のねこ
847円 『カフェーの帰り道』で、第174回直木賞を受賞! いま最も注目されている作家・嶋津輝の デビュー作(「オール讀物」新人賞受賞作「姉といもうと」)を含む傑作短篇集。 単行本『スナック墓場』を改題 幸田文の『流れる』に憧れる家政婦の姉と、指がないが活動的でラブホテル受付をする妹。 つぶれたスナックの女性店...
いなくなくならなくならないで
1,760円 愛おしいのに、疎ましい。かけがえのない「他人」のあの子。死んだはずの親友が四年ぶりに現れて、もつれはじめる友情ー。大型新人、鮮烈なデビュー作!「わたしというものは、いなかったらばそっちのほうがよかったな」死んだはずの親友・朝日からかかってきた一本の電話。時子はずっと会いたかった彼女との再会を喜ぶ...
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