ノンフィクション(日本) ノンフィクション(外国) 文庫(ノンフィクション)
雨瀟瀟・雪解 他七篇
1,089円 『ふらんす物語』の諸篇を除けば、帰朝後の第1作といえる『狐』(1909年)から、敗戦直後刊行された『勲章』(1946年)まで、それぞれの時期の佳品9篇を収める。幼年期に味わった体験…そして老年に至っての心境を作品化したこれらの短篇からも、孤独を求め寂寥に堪えつつ書きついだ強靭な作家の営為を窺い知る...
こころの手足新版
1,548円 二歳の秋突然襲った脱疽のために両手両足を失った著者が、悲しみ苦しみの体験をつきぬけて到達した人間愛と生きる意味を語る感動のヒューマンドキュメント。
うらおもて人生録
825円 優等生がひた走る本線のコースばかりが人生じゃない。ひとつ、どこか、生きるうえで不便な、生きにくい部分を守り育てていくことも、大切なんだ。勝てばいい、これでは下郎の生き方だ…。著者の別名は雀聖・阿佐田哲也。いくたびか人生の裏街道に踏み迷い、勝負の修羅場もくぐり抜けてきた。愚かしくて不格好な人間が生き...
インドでわしも考えた
924円 インド人はみんな朝晩カレーを食べているのか?なぜターバンをまくのか? カースト制は今もあるのか?シーナ流体当り好奇心で3大秘密に迫った、インド面白新鮮人間紀行!(解説・妹尾河童)
徳川家康(20)
935円 江戸に幕府を開いた家康の封建政治はようやく人々の理解を得て根づくかに見えた。日本は世界一の進歩国家として世界に知られ、国内では秀忠に嫡子竹千代が生まれて徳川の基礎も固まった、と思われた。が、次期政権を望む淀君と秀頼にとっては竹千代出生は大きな不安の種となり、再び乱世のきざしが……。 朝の葵 若い桐 器...
梅安料理ごよみ
715円 白魚鍋、兎汁、鰹飯、鮑の酢貝、白玉、秋茄子の塩もみ、豆腐の葛餡かけ、おかか雑炊、掻鯛、浅蜊と大根の小鍋だて。池波正太郎が描き出した、梅安と仲間たちの、おいしい食事の極めつきを、梅安好き、料理好きの専門家2人が解説して、作り方と共に供する好読物。巻頭に「池波正太郎梅安を語る」付き。
無芸大食大睡眠
649円 著者の交友範囲の広さには、ただただ敬服するほかない。作家はもとより編集者、映画俳優、舞台俳優、作曲家、作詞家、歌手、漫画家、スポーツ選手、酒場のママ等々。酒、賭け事、映画、芝居、病気等々、ありとあらゆるものを通じて彼等との交際エピソードや、時代の流れを愉快に綴る、風俗エッセイ。
小説となりのトトロ
460円 このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん。宮崎駿監督作品「となりのトトロ」のノベライズ版。
広島第二県女二年西組
924円 8月6日、級友たちは勤労動員先で被爆、全滅した。当日、下痢のため欠席して死をまぬがれた著者が、40年の後、突然に逝った39名一人一人の遺族や関係者を訪ねあるき、彼女らの生を鮮やかに切り取った鎮魂の書。「……(遺族の)辛すぎて話したくない気もち、その後の40年間の苦しみも含めて、全員のことを書き残したかった。...
渋江抽斎
924円 明治維新前後の転変が、一家一族の上に及ぼした影響も描かれて、総体として、行きとどいた家族年代記、もしくは時代的展望を内にふくむ屈曲に富むグループ・バイオグラフィ。つまり、一個人の生涯と業績という枠をはるかに踏みこえた、いわば大河伝記の試みであり、この点での『渋江抽斎』のユニークさと斬新さは、今日...
むかしの味
649円 「〔たいめいけん〕の洋食には、よき時代の東京の、ゆたかな生活が温存されている。物質のゆたかさではない。そのころの東京に住んでいた人びとの、心のゆたかさのことである」人生の折々に出会った“懐かしい味”を今も残している店を改めて全国に訪ね、初めて食べた時の強烈な思い出を語る。そして、変貌いちじるしい現...
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