俺、死刑になるべきだった?
1,540円 暴力の渦巻く中で育ち、酒とクスリに溺れ、ついに母親を殺した男。「精神異常」のため無罪になった著者が立ち直りのチャンスをくれた世の中に「恩返し」するため書いた魂の告白。
異教のスペイン
2,750円 名作『ブラック・ボーイ』(岩波文庫)で有名なアメリカの黒人作家リチャード・ライトの視線と手練のルポルタージュによって、鋭く豊かに描かれた内戦後ーーフランコ独裁時代のスペイン人とスペイン社会の諸相。ライトは飢え、恐怖、希望、情熱の背後にスペイン独自のカトリシズムを見る。教会、闘牛、売春、祭り、路上...
ちょうちょ地雷
1,760円 「ちょうちょ地雷」とは上空からヒラヒラと舞い降りてくる小さな対人地雷。こどもたちをターゲットにしているといわれ、めずらしがって手にとって遊んでいるうちに爆発、手首から先が切断されたり両目の視力を失ってしまうケースが多い…医師が世界中の戦場でみた、人間の真実。
ロベルト・スッコ
2,090円 両親惨殺後、精神病院から脱走、無差別殺人、強盗、誘拐を繰り返し、謎の死を遂げた連続殺人犯ロベルト・スッコ。ヨーロッパ全土を震撼させ、「天使の顔」を持つとされた彼の“最悪”な青春と、追跡する警察の死闘をリアルに描く、フランスにおけるカポーティの『冷血』と絶賛された傑作ノンフィクション。
人質交渉人
2,420円 パリ警視庁警視が、人質救出現場の緊張感を生々しく綴る。
トゥレット症候群を生きる
2,090円 トゥレット症候群をもつ青年が、トゥレット症候群に興味をもち、自分や他者がこの病気と共にどのように生きてきたかを、ユーモアを交えて語っている。一人旅や、結婚と離婚、写真家として名を成すまでの道のり、有名無名のトゥレット症候群をもつ人々との記録映画づくりなど、読者を驚かす、起伏に富んだ一青年の物語で...
バターン遠い道のりのさきに
2,970円 バターン死の行進の生存者で、第二次大戦の日本帝国陸軍捕虜として3年半を生き延びた著者が、その間の逆境への対処の仕方、征服者である敵を憎む自然本能の克服を語る。
ガンとともに生きる
1,980円 強い意志で病魔を克服。24年を多彩に生きた閨秀作家の華麗な生涯。
娘とわたしの戦争
1,760円 親子の間の、ごく普通で、しかもこまごまとした煩わしい日常生活の話。変化に富んだストーリーがある訳でもなく、読者を大喜びさせるような事件もなく、涙を流させるような悲劇もありません。
私の牛がハンバーガーになるまで
2,200円 牛の誕生から食肉に至るまでを追った 一人のジャーナリストが、自分の買っ た牛たちに愛情を抱いてしまった。 牛たちに行き場所はあるのか? 人が「肉」を食べることの意味を改め て考えらさせる書。
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