エッセイ 紀行・旅行エッセイ
アホの壁
748円 なぜそんなアホなことをするのか、そしてアホなことを言うのか?無益な争いに血眼になり、破綻必至の計画を立て、互いに殺しあうに至るのは、いったいなぜなのか?文化的文明人を自任する現代人が、いとも簡単に飛び越えてしまう「アホの壁」をめぐり、豊富なエピソードと心理学、文学、歴史ないまぜでつづる抱腹絶倒の...
人間の建設
572円 有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性…主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉...
ボローニャ紀行
660円 「国という抽象的な存在ではなく、目に見える赤煉瓦の街、そしてそこに住む人たちのために働く、それがボローニャの精神」。文化による都市再生のモデルとして、世界に知られたイタリアの小都市ボローニャ。街を訪れた著者は、人々が力を合わせて理想を追う姿を見つめ、思索を深めていく。豊かな文明論的エセー。
ひとり旅
704円 終戦の年、空襲で避難した谷中墓地で見た、夜空一面から朱の光が降りそそいでいた情景。銀行の現金引出し専用機の前で、チャリンと出てきた十円硬貨一枚に一瞬頭が錯乱したこと。小説家を目指す少年からの手紙や、漂流記の魅力についてー事実こそ小説である、という徹底した創作姿勢で知られる著者が遺した、珠玉のエッ...
鈍感力
704円 厳しい時代を生き抜く「鈍感力」のすすめ 複雑な現代社会を生き抜くためには、ある種の鈍さ、「鈍感力」というものが必要であるーーミリオンセラーとなった著者一流の逆転の発想を、ユーモアをまじえてやさしく説く、幸福な人生への処方箋!
絵本が目をさますとき
1,650円 月刊「母の友」の好評連載が単行本になりました。本書は、長年子どもと絵本を読みつづけてきた著者が、子どもへの思い、絵本への思いを、若い母親"K子ちゃん"への手紙にこめてつづった絵本案内です。K子ちゃんからの様々な問いかけに、著者は具体的な絵本を取り上げ、絵本読みの場での豊かな体験を織り交ぜながら、子ど...
アガサ・クリスティを訪ねる旅
2,640円 ロンドンから始まるミステリツアーは、ミス・マープルの住む村へ、ポワロの活躍する街へ。
思い出袋
990円 一 はりまぜ帖  記憶の中の老人  学校という階梯  状況からまなぶ  戦中の杖  ミス・マープルの方法  途中下車  さかさ屛風  選集の編者  映画の寿命  その声がとどく  小さい新聞  集まったものの行方 二 ぼんやりした記憶  駆けくらべ  つたわる・つたわらない  あふれ出るもの  ピンでとめられるか ...
13歳の進路
1,430円 高校、大学、高専、大検、通信教育、奨学金、専門学校、職業訓練など。村上龍があなたに送る、夢と勇気の進路ガイド。
江戸の味を食べたくなって
649円 春の宵につまむ鯛の刺身、秋には毎日のように食べた秋刀魚、冬の料理に欠かせぬ柚子の芳香…季節折々の食の楽しみと、それらが呼び覚ます思い出を豊かに描いた「味の歳時記」。フランス旅行で偶然出会った、江戸の面影を感じさせる居酒屋“B・O・F”への偏愛をつづる「パリ・レアールの変貌」など。食を愛し、旅を愛した...
夜明けのブランデー
737円 「或日、映画を観た帰りに、銀座でコーヒーをのんでいると、外の日の光りが透き徹っていて、空が高くなったような気がした」-60代の池波正太郎が「週刊文春」に連載。映画や演劇、万年筆に帽子、食日記や酒、旅行のことなど、洒脱な文章で穏やかな老熟の日々が綴られる。直筆の挿画と洒脱なエッセイ40。
ペンギンと暮らす
586円 夫の帰りを待ちながら作る〆鰺。風邪で寝込んだときに、友人が届けてくれた菜の花ご飯。元気を出したい人の為に、身体と心がポカポカになる野菜のポタージュ…。大切なお客さまの為ならば、八百屋を6軒はしごすることも厭わない。そんな著者の美味しくて愛おしい、もてなしの毎日。ベストセラー『食堂かたつむり』の著者...
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