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街道をゆく(19)新装版
924円
シックイ、茶、急須、ウダツの原型を考えつつ、著者は蘇州や杭州を歩く。紹興では作家魯迅を思う。名作「故郷」の舞台である。少年時代の魯迅の英雄、幼友達の〓(るん)土の孫が、当時の魯迅記念館の責任者だった。筆者はうれしくて飛び上がる。旅の終わりは寧波。船に乗って港を走ると、回りは中国伝統の帆船、ジャン...
街道をゆく20 新装版 中国・蜀と雲南のみち
748円
司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、毎月4冊同時刊行。かつて劉邦が治め、諸葛孔明が活躍した地・蜀(四川省)。諸葛孔明を祀った武侯祠を訪れ、『三国志』や英雄たちに思いをはせる。また、かつて雲南省で暮らしていた民族「西南夷」が日本人の祖先ではないかとの思いを巡...
本を生きる
1,320円
本に魅せられ、本に圧倒され、そして本を生きる、新井満、岸本佐知子など24人の小説家、脚本家、エッセイスト、翻訳家、学者たちの本をめぐる旅。
砂の海/風の国へ
628円
少年シーナは、探検家ヘディンが記した『さまよえる湖』に出会う。その夢あふれる探検にいたく感心した彼は、長じて辺境を旅する作家となり、ついに夢をかなえた。さまよえる湖ロプノールと2000年前の幻の王国・楼蘭を訪れる旅。地鳴りを伴う風のなか海老天丼の幻影にクラクラし、ずんずん進むシーナが最終地点で見...
街道をゆく(21)新装版
748円
広島から根の谷川・江の川に沿って、毛利氏の本貫などをゆく「芸備の道」。「安芸門徒」とその地名を冠されるまでに一向宗の盛んな土地にあって門徒を先鋭化させることなく、むしろ取り込んでいった元就の器量を思う。「神戸散歩」「横浜散歩」では二大港都を相次いで歩く。神戸のあっけらかんとした明るさと、旧幕時代...
街道をゆく23 新装版 南蛮のみち2
682円
司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、毎月4冊同時刊行。「南蛮のみち1」あり。ポルトガルは、いうまでもなく海に依存する国である。海の国であることがはじまったのは、周知のようにエンリケ航海王子からであった──スペイン、ポルトガルを歩き、大航海時代を築きあげた華や...
街道をゆく(24)新装版
924円
「私はどうにも近江が好きである」-「湖西のみち」(第1巻)以来の「近江散歩」。江戸時代と変わらずたたずむもぐさ店や銃砲店に驚き、一方で景観や湖水を我が物顔に侵す乱開発を憤る。「奈良散歩」では春浅い東大寺に千年以上の伝統を持つ修二会(お水取り)の行事を訪ねる。「この世には移ろわぬものがあるという安堵...
世間のドクダミ
781円
30歳で会社を辞めて、物書きになり、早20年。最近、腹の立つことが多い。若いときから律儀に払ってきた年金がいざとなったら当てにならない。なら自己資金を溜めるしかない。するとその虎の子を狙う「オレオレ詐欺」がいる。老後生活の命綱、「負け犬ちゃん」を探そうか。だいたい、政治家や役人は国民から金を徴収...
キミが、たいせつ。
1,100円
どうしようもなく孤独を感じたとき、哀しくて誰も頼れない気分の放課後、この本を開いてみてください。どんなにつらい状況にも、鋭い痛みにも終わりがあるということを、どんなに光を見失っても、必ず明日はやってくるということを、少し先輩の、326(ミツル)さんが教えてくれる本です。▼10代のころ、特に優等生でもな...
犬のしっぽを撫でながら
660円
あたりまえの生活の大切さをそっと伝える 家の中に閉じこもり、せっせと原稿を書く作家の生活。愛する家族と愛犬がそばにいてくれるのだが…。作家であり、妻であり母である著者の日常が垣間見えるエッセイ集。(解説/デビット・ゾペティ)
ビロウな話で恐縮です日記
1,430円
天下無敵の妄想体質作家・三浦しをんが贈るミラクル・ダイアリー・エッセイ。
紀州 木の国・根の国物語
748円
紀州、そこは、神武東征以来、敗れた者らが棲むもう一つの国家で、鬼らが跋扈する鬼州、霊気の満ちる気州だ。そこに生きる人々が生の言葉で語る、”切って血の出る物語”。隠国・紀州の光と影を描く。
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