エッセイ 紀行・旅行エッセイ
雑談王
2,640円 映画が好き、落語が好き、美術が好き、音楽が好き、演芸が好き、もちろん古本も。「均一小僧」「文庫王」の異名をとる著者が、小津映画について、競馬ミステリーについて、三代目桂三木助について、洲之内徹について、吉田拓郎について、そして、子どものころから大好きだった大阪の笑芸人たちについて、縦横無尽につづ...
武満徹エッセイ選
1,650円 稀代の作曲家は音楽だけでなく、出色の著作も数多く遺した。その中から62篇を厳選し、一冊にまとめた文庫オリジナル編集版。名曲『ノヴェンバー・ステップス』誕生秘話などの自作品の解説や、彼が愛した音楽・映画の評論、日々の随想、そして自作の小説等々、武満の関心の幅広さが窺われる。また音楽や人間を慈しむ彼...
本当はちがうんだ日記
682円 この世に生まれて四十数年、いまだ人生リハーサル中。 冴えない自分にもいつか輝く人生の本番が……と思っているうちに、老眼で足がもつれ鼻毛は白髪の四十男に! さあ、どうする? 妄想力全開、ヘンで笑える傑作エッセイ。
天命
759円 人それぞれが背負った天命とは何か?天命を知り、天命に生きる。やがて迎える死というものに真正面から取り組んだ衝撃の死生観。語られなかった真実がいま明らかになる! !
林住期
759円 女も旅立ち男も旅立つ林住期。古代インドの思想から、50歳以降を人生のピークとする生き方を説く、全く新しい革命的人生のすすめ。世代を超えて反響を呼んだベストセラー。
三味線ざんまい
704円 固い決意で三味線を習い始めた著者に、次々と襲いかかる試練。西洋の音楽からは全く類推不可能な旋律、はじめての発表会での緊張ーーこんなに「わからないことだらけ」の世界に足を踏み入れようとは!
美女に幸あり
583円 努力のすえに手に入れた美女生活にゴールなし!?リバウンドの恐怖がマリコを襲う!国民的美人作家マリコに訪れた新たな試練と、大人の女のセレブライフ。恋とおしゃれと、時々(?)美食。トーキョーの街を舞台にゴージャスに繰り広げられる大人気エッセイ「美女入門」シリーズ第5弾!特別付録として「美女入門語録」...
街道をゆく(9)新装版
814円 死にもの狂いの努力で湛水地を美田に変えてきた地が、政治絡みの投機対象になっている皮肉を目撃することになった「潟のみち」。そして「信州佐久平みち」では旅のさなか、日本を土建国家に染め上げた前首相逮捕さるの報に接する。ほかに、古さびた湊に平家の昔の殷賑をしのぶ「播州揖保川・室津みち」、山上の一大宗教...
街道をゆく(10)新装版
660円 「羽州街道」では、家康に挑戦した上杉景勝、参謀の直江兼続ゆかりの米沢などを歩く。筆者は上杉景勝について、「謙信や直江兼続の華やかさよりも好きであるかもしれない」と書いている。「佐渡のみち」では、江戸初期の佐渡でおきた「小比叡事件」の主人公、辻藤左衛門が登場する。歴史的にはそれほど有名ではないが、...
街道をゆく(11)新装版
638円 日本侵略へのフビライの執念に思いを馳せた「蒙古塚」を皮切りに、地図をながめるだけで「にわかに貿易風の吹きわたるにおいを感じてしまう」という肥前のみちをゆく。平戸から長崎へ、中世末の日本が初めて「普遍」の波に洗われた海岸に沿って歩く旅は、世界史的な視野を盛り込んだスケールの大きな「街道をゆく」に。...
街道をゆく(12)新装版
594円 大阪市から五條市を経由して渓谷をゆく。たどりついた奈良県十津川村に、筆者は親近感を持っていた。「幕末、十津川の人はじつによく働いた」とある。十津川郷士と呼ばれ、孝明天皇の信任を得、坂本竜馬らと親交をもち、新選組とも戦った。そのわりに明治後に栄達した人はほとんどいない。明治二十二年に大水害で村は壊...
上海にて
638円 共産革命直前の上海を活写した傑作紀行エッセイ 日本の敗色濃い1945年、上海へ渡った青年・堀田善衞。崩壊していく東洋の魔都で、彼は何を見て何を考えたのか? 『堀田善衛上海日記』と対をなす紀行エッセイの名作。(解説/大江健三郎)
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