エッセイ 紀行・旅行エッセイ
琉球空手、ばか一代
523円 強くなりたい!ブルース・リーに憧れて空手道を歩みはじめた少年今野。手作り巻藁を突き、鉄下駄代わりに父親の下駄を履いての跳び蹴り特訓。気がつけば空手塾を主宰し、指導の合間に本業をいそしむ、立派な“空手ばか”になっておりました。文壇屈指の格闘家がつづる爆笑自伝エッセイ。五月女ケイ子の豪快なイラストも満載。
いつも旅のなか
880円 ロシアの国境で居丈高な巨人職員に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅の記録。
わたしの普段着
605円 かつて電車で目にした、席を譲られた老紳士の優美な仕種。我が家に家出娘を迎えに来た父親が農村の事情を語る言葉の奥深さ。結核による死を覚悟した頃を思えば感じる、今この時に生きる幸せー。気取らず、気負わず、殊更には憂いを唱えず。いつも心に普段着を着て、本当に知った人生の滋味だけを悠悠閑閑と綴ってゆく。...
雨の日も、晴れ男
759円 笑えて、泣けて、タメになる! 『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』でおなじみの著者による 、絶品エンターテイメント小説! 二人の幼い神のいたずらで、不幸な出来事が次々起こるアレックス。 だが、仕事で大失敗をしてクビになっても、円形脱毛症になっても、詐欺になっても、家が焼けても、妻子が出て行...
鬱の力
814円 「鬱の気分」が日本を覆っている。「鬱」イコール悪と思われているが、本当にそうだろうか?「鬱」こそ人間の優しさ・内面的豊かさの証であり、治療が必要な「うつ病」とは分けて考えるべきではあるまいか。同じ問題意識を抱いた作家と精神科医が、うつ病の急増、減らない自殺、共同体の崩壊など、日本人が直面する心の...
回送電車
712円 評論や小説やエッセイ等の諸領域を横断する散文の呼吸。それぞれに定められた役割のあいだを縫って、なんとなく余裕のありそうなそぶりを見せるこの間の抜けたダンディズムこそ“居候”の本質であり、回送電車の特質なのだー枠組みを越え、融通無碍に文章を綴る著者の、軽やかで、ゆるやかな散文集。
乙女の教室
1,760円 みっともないことは、しない! 『MORE』超人気連載が単行本化! 奥ゆかしさ、思いやり、品、感謝、優しさ…。日本人が失った「美しい心のあり方」を優しく厳しく説く美輪版「女性の品格」。身も心も美しくなれる「美輪語辞典」つき!
凡人として生きるということ
836円 世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな“嘘”が“常識”としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕た...
風の谷のあの人と結婚する方法
502円 格闘家から作家へ。変幻自在のトリックスター・須藤元気が、“幸せに生きるヒント”を大公開。「自分をポジティブに変える近道は、プラス思考の人たちの中に身を置くこと」「無理をして失敗するよりは、少し楽にして続けたほうがいい」-自分を見失いそうになったとき、読めば心が軽くなる。哲学に笑いを交えた未だかつてな...
街道をゆく(1)新装版
704円 「湖西のみち」から、二十五年の『街道』の旅は始まった。琵琶湖西岸の渡来人の足跡を確かめ、信長が逃げ込んだ朽木谷を訪ねる。幼いころの著者が遊んだ奈良の「竹内街道」、「私は日本の景色のなかで馬関(下関)の急潮をもっとも好む」と書く「長州路」には幕末を彩った吉田松陰、坂本竜馬らも登場する。
街道をゆく(2)新装版
726円 「私が韓国にゆきたいと思ったのは、十代のおわりごろからである」-宿願をはたすため、いまだ“日帝支配三十六年”の傷口の乾かぬなかをゆく。素朴な農村をたどって加羅・新羅・百済の故地を訪ね、「韓」と「倭」の原型に触れようとする旅は、海峡をはさんだ両国の民が、はるかいにしえから分かちがたく交わってきたことを...
街道をゆく(3)新装版
726円 東北の南部人を考える「陸奥のみち」を満喫したあと、南に針路を転じ、「肥薩のみち」を歩いた。「われわれは田原坂に来てしまったのである」とつぶやく著者は、ちょうど大作の『翔ぶが如く』を連載中だった。「薩摩」の人間風土は書くのは大変なんですよと、正直に読者に悩みを打ち明けてもいる。
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