エッセイ 紀行・旅行エッセイ
読むのが怖い!
1,760円 笑えて怖い、究極のエンタメ・ブック・ガイド!書評界の雄ふたりが、「何をどう読む?」で大激論。
既にそこにあるもの
1,540円 現代美術の閉塞状況を打破し続ける画家、大竹伸朗20年間のエッセイ。常に次の作品へと駆り立てる「得体の知れない衝動」とは?「「既にそこにあるもの」という言葉は、あれから自分の中で微妙な発酵を繰り返しつつ、時に内側からこちらに不敵な笑みの挑発を繰り返す」。文庫化にあたり、新作を含む木版画30点、カラ...
恋するように旅をして
748円 こんなに軽々と歩くひとは見たことがないーーいしいしんじ(「解説」より) 時間ができたら旅に出る。かばんひとつで、予定も決めずに。タイの長距離バスに乗り、ベトナムではコーヒー屋に通い、モロッコで道に迷い、アイルランドのパブでひとりビールを飲む。地図を読むのは苦手だけれども、旅するほどにその土地に恋...
失敗学のすすめ
748円 “成功の母”がここにある! 創造力が高まりミスが減るノウハウ。恥や減点の対象ではなく、肯定的に利用することが、失敗を生かすコツ。個人の成長も組織の発展も、失敗とのつきあい方で大きく違う。さらに新たな創造のヒントになり、大きな事故を未然に防ぐ方法も示されるーー。「失敗は成功の母」を科学的に実証した本...
山の向こうの美術館
1,760円 花によせて命の愛しさを描く星野富弘の本。少年時代の詩・作文・絵、未発表のエッセイを収録。
司馬遼太郎が考えたこと 6
880円 ’72年7月、田中角栄が総理に就任。国中が列島改造ブームに沸くが、これは地価高騰とインフレを促進する結果となった。このころ司馬遼太郎は『花神』を刊行。’73年、『国盗り物語』がNHK大河ドラマになり、「国民作家」の名が定着する。この巻は連載完結の感慨を綴る「『坂の上の雲』を書き終えて」の他、戦争時...
司馬遼太郎が考えたこと(7(1973.2〜1974...
781円 ’73年10月、第四次中東戦争が勃発、日本中に石油ショックの激震が走った。町からネオンが消え、主婦はトイレットペーパーを求めて奔走、世間に漠然とした“終末観”が流れる。このころ司馬遼太郎は『空海の風景』の連載を開始。いっぽうベトナムなど活発に海外を旅行して、文明と文化に関する独自の考察を深めた。この...
絵本 徒然草 上
825円 『桃尻語訳 枕草子』で古典の現代語訳の全く新しい地平を切り拓いた著者が、中世古典の定番『徒然草』に挑む。名づけて「退屈ノート」。訳文に加えて傑作な註を付し、鬼才・田中靖夫の絵を添えた新古典絵巻。
東京の戦争
594円 物干台で凧を揚げていて、東京初空襲の米軍機に遭遇した話。戦中にも通っていた寄席や映画館や劇場。一人旅をする中学生の便宜をはかってくれる駅長の優しさ。墓地で束の間、情を交わす男女のせつなさ。少年の目に映った戦時下東京の庶民生活をいきいきと綴る。抑制の効いた文章の行間から、その時代を生きた人びとの息...
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