エッセイ 紀行・旅行エッセイ
下駄で歩いた巴里
880円 昭和5年『放浪記』がベストセラーとなり、芙美子は念願の中国行きを果たす。翌年はシベリア経由で渡欧すると、半年余りをパリ、ロンドンで過ごした。小説を書くのは恋人が待ってくれているように愉しいと言いながら、「苦しいことは山ほどある。一切合財旅で捨て去ることにきめている」。旅を愛した作家の、愉楽の時を...
斎藤茂吉随筆集
1,221円 独特のユーモア感覚とみがき抜かれた芸術品ともいうべき文章で、熱烈なファンの多い斎藤茂吉の珠玉の随筆集。日本人のヨーロッパ紀行の白眉といわれる「ドナウ源流行」「接吻」「妻」等のいわゆる滞欧随筆を中心に、幼少期の思い出を語る名篇「念珠集」や「島木赤彦臨終記」「巌流島」等代表的散文27篇を収録。
一病息災
838円 持病の発作に恟々としながらも、医者の目を盗んでは麦酒をがぶがぶ。養生のためといっては、何も食べずにひたすら眠る。動悸、不整脈、喘息、蕁麻疹…。ご存知百間先生が、己の病、身体、健康について飄々と綴った随筆を集成したアンソロジー。
エンデュアランス号漂流記
990円 初の南極大陸横断を企てた英国のシャクルトン隊長みずからによる探検記。壮図なかばにして船を氷に砕かれ遭難するも、氷海に投げ出されて孤立無援となった探検隊を率い、全員が奇跡の生還を果たすまでを描く。シャクルトンのリーダーシップと隊員の団結心、深い友情と信義、大自然との死闘、そして彼らの不撓不屈の精神…...
村上ラヂオ
649円 パソコンのスイッチを入れたら、本書の140ページを開いてみて下さい。立ち上がるまでの時間が楽しく過ごせます。 公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさーー。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエ...
そして、こうなった
726円 白内障手術後に目を酷使してシジミのような目になるわ、神経性脱毛症になるわ、さんざんな日々。「リコンしたおじいちゃんのこと、アイしてた?」と孫に聞かれてあわてたある日、その本人が訪ねてきて…。モーレツ愛子さんの過激で愉快な“我が老後”シリーズ第4弾。お腹の底から笑い、そして勇気がわいてくる傑作エッセイ。
摩多羅神の贄
1,870円 陰陽師から歌舞伎、演劇まで夢枕獏が語る役者の魔力。対談に坂東玉三郎、岡野玲子、中島かずきが登場。
漂蕩の自由
880円 うろついてゆくその行先が、自分の居場所であるー。韓国へ、台湾へ、リスボンへ、パリへ。マラケシュではメジナの迷路をアテなくさまよい、ニューヨークの木賃宿ではコーンフレークをバーボンで流し込む。世界を股に掛ける「老ヒッピー」檀一雄の旅エッセーをまとめた檀流放浪記。
ピンクレディー世代の女のコたちへ
1,430円 口さけ女、キャンディ・キャンディ、サンリオ、なめネコ、知世カット、オサムグッズ…。子どもの頃、ピンク・レディーを振りつけで踊ったあなたのための、思い出ブック。
砂をつかんで立ち上がれ
583円 東海林さだおの偉大さを讃え、山田風太郎のナンセンスワールドで遊び、田辺聖子へ切なるラブレターを書く…。鬼才・中島らもの奔放な読書生活が明かされる、本読みエッセイ。(解説・原田宗典)
司馬遼太郎全講演(2(1975-1984))
880円 日本におけるリアリズムの特殊性を語った「日本人と合理主義」や大阪の魅力のとこれからの課題を真摯に訴えた「土地問題を考える」など、確かな知識に裏打ちされた話の数々は精妙で、いまだ我々を惹きつけてやまない。本巻では1975年から1984年にかけての講演18本を収録する。
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