エッセイ 紀行・旅行エッセイ
わたしの流儀
605円 旅に出て、人と出会い、酒肴を愉しみ、言葉を選び、小説を書き、歳を重ねる…。自らの流儀を守り、穏やかで豊かな生活から産まれる傑作の数々。その精密な取材と静謐な筆致は、読む者を虜にし深い感動を呼び起こす。作家冥利に尽きる体験、日常の小さな発見、ユーモアに富んだ日々の暮し、そしてあの小説の執筆秘話を綴る...
季節のうた
2,530円 家族への愛情を胸に、主婦としての誇りをもって、四季折々、料理に家事に創意工夫をこらし、自らも楽しみながら暮しを丁寧に紡いでいらした、故・佐藤雅子さん。暮しのありようが問われている今、本書に込められたメッセージやヒントがいっそう輝きを増してきます。
もひとつ ま・く・ら
946円 お待たせしました!小三治まくら。出演料代わりにマタギから手に入れた熊の胆に始まり、芸者屋の娘・笑子との切ない、数奇な縁、句会、パソコンはバカだ!!まで、いよいよ面白く、辛口で温かい長短21編。再度、ご機嫌伺います。少しお高い枕ですが読み心地抜群。人生の滋味あふれるスーパーエッセイ。
いくつもの週末
682円 いくつもの週末にデートを重ね、サラリーマンの彼と結婚した著者。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手が告白する、甘く、ときにはビターな「結婚生活」。(解説・井上荒野)
「自分の木」の下で
1,320円 なぜ子供は学校に行かなくてはいけない?素朴な疑問に、ノーベル賞作家はやさしく、深く、思い出もこめて答える。子供から大人までにおくる16のメッセージ。心の底にとどまる感動のエッセイ。
ああ言えばこう食う
660円 ごぞんじ名コンビがくりひろげる絶妙な掛け合い。こんなことまで言っちゃっていいの? 抱腹絶倒の往復エッセイ。文庫版オリジナルで、コンビの生みの親・五木寛之氏との鼎談も収録しました。
日本のこころの教育
1,320円 本書は、著者が岩手県花巻市の私立花巻東高校の全校生徒とその父兄の前で行ったものを、加筆修正したものです。
憧れのまほうつかい
693円 小さい頃から絵ばかり描いていた少女は、17歳の冬、一冊の絵本にひと目で恋をしてしまった。作者の名はエロール・ル・カイン。その少女はさくらももこ。彼に弟子入りしたいとまで思いつめた少女ももこ。そしてついに、憧れの人の地を訪ねることに!だけど、チャララ〜ン、やっぱり思いもよらぬ爆笑珍道中。イラスト満...
改版日本の橋
792円 「文学界」に掲載された「日本の橋」とその他の著作によって、中村光夫とともに保田が第一回池谷信三郎賞を受けたのは昭和十一年、二十七歳の時だった。同作品を巻頭に「誰ケ袖屏風」ほか四篇を内容とする単行本『日本の橋』が刊行されたのが同年十一月二十一日、奥付の発行日に従えば、『英雄と詩人』に先んじること四...
努力論改版
880円 「努力している、もしくは努力せんとしている、ということを忘れていて、我がなせることがおのずからなる努力であってほしい」。何かをなそうとしても、ままならぬことの多いこの世の中で、いたずらに悩み苦しまずに、のびのびと勢いよく生きるにはどうすればよいかー達人露伴の説く幸福論。
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