エッセイ 紀行・旅行エッセイ
行動学入門
726円 行動は肉体の芸術である。にもかかわらず行動を忘れ、弁舌だけが横行する風潮を憂えて、男としての爽快な生き方のモデルを示したエッセイ集。死の直前に刊行された。(虫明亜呂無)
人生論・愛について
825円 人間はなぜ生れてきたか、仕事とは、金銭とは、快楽とは、愛とは、死とは…長い生涯を通じ、人間への信頼を少しも失うことなく誠実に歩んだ筆者が深遠な命題に正面から取り組んだ『人生論』、自ら抱いた理想を空想のままに終らせず、社会のさまざまな不合理を正す「新しき村」実現へ向けて決意を語る『対話』など、理想主...
氷川清話 付勝海舟伝
990円 現代政治の混迷は、西欧の政治理論の無定見な導入と信奉にあるのではないかーー。勝海舟の大陸的ともいえる先見の洞察力と、生粋の江戸っ子気質は、徳川幕府と江戸の町を護り、時代の混乱を最小限にくいとめた。その政治的な手腕は薩長閥政府の中にあって一服の清涼剤であり、今なおその魅力を失わない。海舟が晩年、問...
モオツァルト・無常という事
693円 小林批評美学の集大成であり、批評という形式にひそむあらゆる可能性を提示する「モオツァルト」、自らの宿命のかなしい主調音を奏でて近代日本の散文中最高の達成をなした戦時中の連作「無常という事」など6編、骨董という常にそれを玩弄するものを全人的に験さずにはおかない狂気と平常心の入りまじった世界の機微に...
大和古寺風物誌
605円 1300年の昔、新しく渡来した信仰をめぐる飛鳥・白鳳の昏迷と苦悩と法悦に満ちた祈りから、やがて天平の光まどかなる開花にいたるまで、三時代にわたる仏教文化の跡をたずねる著者の、大和への旅、斑鳩の里の遍歴の折々に書かれた随想集。傷ついた自我再生の願いをこめた祈りの書として、日本古代の歴史、宗教、美術...
完本 茶話 下
1,320円 世に棲む人びとのありようを、くっきりと、ユーモラスに寸描した名コラム随筆の決定版。大正・昭和初に新聞・雑誌に連載された全篇を収める。雅の詩人としての前身とは打って変わって、人間知の造詣を鮮やかな散文芸に籠めて、俗中の真を書きとどめた。(解説 : 向井 敏)
日曜日の万年筆
737円 池波正太郎のエッセイにはー男の本音がある、人生がある、生きる楽しみを享受する男のリズムがある。作家への道を拓いた幼き日の観劇の一日、手と躰で物を造る感覚を養った旋盤工時代、行きづまった小説の結末を見いだしてくれた飼い猫ネネの話、映画のこと、衣食住について、現代人の見失ったもの、仕事の裏ばなしなど...
ヒロシマ・ノート
902円 プロローグ  広島へ…… 1   広島への最初の旅 2   広島再訪 3   モラリストの広島 4   人間の威厳について 5   屈伏しない人々 6   ひとりの正統的な人間 7   広島へのさまざまな旅 エピローグ  広島から……
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