山の足音 山のえくぼ
990円 愛媛の自然に育ち、大正から昭和初期の激動の時代に青春期を過ごした畦地梅太郎は、上京後、各地の山を訪ね歩き、「山男」「生きもの」「家族」と、時代とともに作品の主題を変えながら、畦地芸術を深化させていった。畦地が本書で描くのは、畦地が敬愛する山々の自然美と山の生きものたちの姿であり、家族への愛と、故...
瀟洒なる自然 わが山旅の記
990円 『日本百名山』の著者、深田久弥の紀行・随想集。登場するのは下北半島の山、北上山地、越前の山、餓鬼・唐沢岳、奥大日岳、有明山、焼額山など、登山者の少ない静かな山ばかり。山の選択同様、紀行文の間に挿入された随想には、登山界を鋭く見つめる深田の批評的精神が読み取れて興味深い。山への思いを歯に衣着せぬ筆...
岩壁よ おはよう
990円 1970年代から80年代にかけて、クライミングシーンを牽引した登山家・長谷川恒男の自著。15歳で山登りに出会い、丹沢から谷川岳、明星山、穂高へ。同人「星と嵐」設立や、エベレスト登山隊での挫折。若かりし日を描いた代表作。
湖水地方案内〈新装版〉
3,300円 イギリス・ロマン派を代表する詩人が、18世紀後半から19世紀にかけて増大した湖水地方旅行者のために書いたガイドブックの古典。ワーズワスの自然観、湖水地方観、自然への接し方についての認識を示す本書は、イギリス・ロマン派文学研究の重要な基本文献であることはもとより、200年の時を越えたいま、「環境の時代」を...
THE FORWARD Vol.2
1,100円 実業之日本社 創業125周年記念ムック『THE FORWARD』第2弾! 「旅」に制限がかかってからもう2年近くが経った。 今も世界はコロナ以前に戻れていないし、もう戻れないかもしれない。 コロナ以前に戻らなくて良いとされるものもある一方、「旅」はどうか。 私たちにとって「旅」とはなんだろう。 なぜ、私たちは「旅」に...
日本バッティングセンター考
2,035円 北は北海道・網走から南はタイ・バンコクまで! バッティングセンターを訪ね歩き、そのオーナーの生き様を描いた野球民俗学の大著! バッティングセンターはいかにして生まれ、いかにして生き延びてきたのか。国民的スポーツである野球を草の根から支えた謎多き娯楽施設に迫る!
旅は終わらない
2,090円 日本の鉄道雑誌の黎明期から「旅」を描いてきた旅行作家の人生。 それはそのまま鉄道ブームの歴史となる。そんな貴重な人生の旅の記録。
INU COMMUNICATION
1,870円 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が巡る、犬と仲良くなるための21の旅 ぴあの大人気連載、待望の書籍化 後藤正文『INU COMMUNICATION』5月27日(金)発売決定! 俺が犬を信じられなくなったのは、 21世紀が始まって 数年が過ぎたころだった。(後藤正文) 犬が苦手と公言するASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)の...
この場所、何かがおかしい
1,540円 街を歩いていると、予想もつかないおかしなモノに遭遇することがある。 「うおわぁ! なな、なんじゃこれは! 」 デカすぎて逆にご利益のなさそうな仏像、おばけが出るかもしれない出版社、 雅な建物の中で煩悩が渦巻く遊郭跡、なぜか貝だらけの哀愁漂う公園、 ガラクタしかないルール無用の秘宝館、街のあちこちにかか...
沖縄の離島 路線バスの旅
1,925円 沖縄の離島の路線バスを乗り尽くし、離島を旅する紀行エッセイ。今回、旅するのは路線バスが運行している久米島、宮古島、石垣島、竹富島、西表島、与那国島、座間味島、伊江島、伊平屋島、粟国島、渡嘉敷島。以前、多良間島の路線バスにも乗っている。島民にとって大切な生活の足である路線バスにのんびり揺られながら...
旅するキッチン
1,980円 キッチン道具から見える暮らしと文化 世界をめぐる、フォトエッセイ 旅する料理家が、14の国と地域を訪れて出合ったキッチン道具。 珍しくてかわいい道具から、その土地のリアルな暮らしや歴史・文化が見えてきます。 たとえばモロッコのタジンがとんがり帽の形をしているのは、砂漠の町で貴重な水を有効に使うため。 ...
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